セルフ焼とりと銘酒自販機のある風景

セルフ焼とりと銘酒自販機のある風景

働き盛りのオヤジたちがにこやかに酒を酌み交わす立ち呑み居酒屋が、ひっそりとあります。

 

 

 

一見、大きなガレージがある民家なんですが、その奥にはちゃんと暖簾が掲げられ、引き戸をくぐり抜けると、背広姿のおじ様達がわんさか(笑)中に足を踏み込むと、まず目に入るのが、壁際にずらりと並んだ見たことのない不思議な機械です。これがここの名物『酒類自動販売機』。

 

Garden新宿東口駅前店

 

ワンコインでお酒が出てくる画期的な仕組みになっています。お酒でワンコインというと500円玉を想像しますが、これがなんと100円なんです。コップをセットして100円玉を入れるとお酒が注がれるという夢のような機械。

 

いっぱいあって迷いますが難波 居酒屋はおすすめです。

 

硬貨の投入口の脇には、「強くタタクナ!」のマジック文字がシュールに…。日本酒が数種に焼酎、ウイスキー、さらにワインの機械も揃っています。水割り、お湯割りは当然セルフ。自分の好きな加減で割って飲みます。もうひとつの名物は焼き鳥コーナー。カウンターで食べたいメニューを注文すると、火の通ってない生の串刺しが皿に乗って渡されますから、これも自分で焼くわけです。

 

吉祥寺の居酒屋は個室が広くていい

 

焼き鳥コーナーは大きなレンジフードが屋根のように覆っていて、排気ファンが、雰囲気なんか関係なくブンブン音を立てて回っています。なんだか昭和の匂いが色濃くにじみ、不思議な気分になります(笑)「焼鳥」には塩を振り「つくね」はタレ壺でしっかりタレをつけてさらにこんがりと焼きます。もちろん味付けも自分です。コップ片手に炭火の焼き台を囲んで会社帰りに愚痴って酔っぱらうなんてちょっとカッコいいかもです(笑) 

 

 

 

 


このページの先頭へ戻る